JA紀南広報誌

2016年10月号p17-01

2016年10月号もくじ

女性大学の第7期開講  

年代別の2クラス制で  

2クラス制でスタートしたきらっと7期生と関守住職

 JA紀南女性大学「きらっと」の第7期が8月25日に開校しました。今期から2クラス制とし、クレールクラス(49歳まで)に11人、スリールクラス(50歳以上)に18人の計29人が入学しました。
 計10回の講座のうち、半分はクラスごとに違った講座内容を予定。クラス名はともにフランス語で、クレールは「明るい」、スリールは「笑顔」を意味します。
 開校式で女性会の瀧本かおり会長は「女性大学で学んだことを仲間と一緒に役立て、女性会にもぜひ参加してください」と呼びかけました。
 入学生を代表して昇亜希子さんは「パーソナリティーを務めるFMビーチステーションで女性大学を案内しているうちに自分も参加したくなりました。今後、番組でも講座のことを紹介したい」とあいさつしました。
 受講生からは「普段は子育てで忙しいですが、女性大学は託児付きなので、この時間だけは自分の時間として楽しみたいです」との意気込みが聞かれました。
 開会式終了後は、第1回講座の「音楽説法~ステキ女子を目指して入学~」を開き、白浜町の聖福寺住職・関守研悟さんによる「絆」をテーマにした講話とギター演奏を楽しみました。
 ギター演奏の「大きな古時計」ではおじいさんとの絆、「トイレの神様」ではおばあさんとの絆など、周りの人との絆や思い出を感じる歌が続き、歌にちなんだお話しもありました。
 関守住職の優しい声でのお話しと歌に、受講生も家族との絆や懐かしい日々を思い出しながら聞き入っていました。
(ふれあい課・西田愛美)

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