JA紀南広報誌

2016年10月号p16-02

2016年10月号もくじ

旬の夏野菜や果物で!  

夏バテ予防の料理作る
なかへちブロック鮎川支部  

 女性会なかへちブロック鮎川支部(木村比佐子支部長)は8月19日、田辺市鮎川の大塔健康プラザで料理教室を開き17人が参加しました。
 旬の夏野菜や果物を使って夏バテ予防の栄養たっぷりの料理を作ろうと、メニューは梅じゃこご飯、ゴーヤの佃煮、キューリのQちゃん、冷製パンプキンスープ、スイカゼリーの5品にしました。
 キューリのQちゃんは水分を絞るのに大苦戦、それでも出来上がりは大満足のようでした。冷製パンプキンスープには「こんなお洒落な料理、何年ぶりに作ったかなぁ。絶対家でも作ろう」との声も。スイカゼリーは固まるのに時間が掛かりましたが、試食を終える頃に出来上がり、デザートとして食べました。
 梅じゃこご飯は「いっぱいおかわりしてなぁ」の支部長の一言に「じゃあ大盛りで!」とお代わりする姿がたくさん見られました。ゴーヤの佃煮についても「たくさんご近所さんから頂くから、佃煮は保存もきくし、作ってみよう」との声が聞かれました。
 和気あいあいとした雰囲気の中、美味しく夏野菜料理をいただきました。(鮎川支所生活指導員・濱田和果子)

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