JA紀南広報誌

2016年10月号p15-01

2016年10月号もくじ

県内JA加工食品紹介No.6こんなのあります!  

金山寺味噌
JAながみね  

一工夫でいろいろな食べ方が楽しめるJAの金山寺味噌

 JAながみねの金山寺味噌は、麹づくりから始まります。
 熟練した職員が丹精込めて原料を昔ながらのもろぶた(杉の木箱)に仕込み、むろ(麹を寝かせる温室)で寝かせると、麹菌の繁殖が促され味噌づくりに適した麹ができます。
 その麹を使った味噌と米、大麦、大豆、ナス、ウリ、ショウガ、シソ、ゴマなどたくさんの具が馴染むことで贅沢なうま味と舌ざわりを生み出します。
 金山寺味噌は昔から、お粥のおかずとして親しまれてきましたが、スティックサラダにつけて食べる「味噌ディップ」や、焼きのりを食べやすい大きさに切りシソと一緒に巻いた「磯巻き金山寺」など、一工夫でいろいろな食べ方ができます。
 商品はJAながみねのファーマーズマーケット「とれたて広場」で販売しています。
 180㌘入りのカップから、600㌘入りのポリ樽、1㌔入りの袋売りまで幅広く取り揃えていますので、ぜひご賞味ください。
 お問い合わせは、JAながみね美里農産加工所(電話073・499・0303)まで。
(JAながみね発信)

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