JA紀南広報誌

2016年10月号p11-03

2016年10月号もくじ

編 集 記  

■8月、様々なドラマが生まれた「リオ五輪」。特に陸上男子400㍍リレーの銀メダル獲得には興奮した。公式記録で未だ100㍍9秒台を出す選手がいない日本チームが自慢のバトンパスを武器に世界のトップアスリートと肩を並べた。4走のケンブリッジ飛鳥選手がゴールし、2位が日本と表示されたあの瞬間の衝撃と感動といったらもう! 体操男子の活躍も印象深かった。団体での悲願の金メダルはもちろん、内村航平選手の個人総合逆転金メダルには思わず拍手。4連覇をかけて挑んだレスリングの吉田沙保里選手が「銀メダルで申し訳ない」と涙した姿は心が痛かった。次はいよいよ東京五輪。その時は直に声援を届けたい。(宮本)

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