JA紀南広報誌

2016年1月号p23-01

2016年1月号もくじ

きらっと通信  

よいお正月を迎えよう!
伝統しめ縄作りを体験  

伝統のしめ縄作りを体験する受講生

 JA紀南女性大学「きらっと」は11月12日、営農生活本部ふれあいセンターで第4回講座「もうすぐお正月!~お飾り編~伝統しめ縄作り」を開き、受講生24人が参加しました。
 しめ縄を飾ると「悪いものが入って来ず、神様に安心して家に来てもらえる」と伝えられています。しめ縄に使う橙、ゆずり葉、幣、うらじろも「神様をお迎えし、子孫が繁栄していくことを願って飾るもの」と言われています。
 講師は、JA紀南しめ縄生産部会員の古久保聖さん、津田収さん、岡本律枝さん、前田みどりさんの4人と、JA栗栖川集出荷場の武村直彦担当が務めました。
 受講生は、講師から教わりながら、藁や穂先を束ねる、藁・稲穂に編んだしめ縄を重ねて紐で結ぶ、ゆずり葉や幣などを飾りつけるといった作業を体験し、オリジナルのしめ縄を完成させました。
 受講生からは「難しいところもあったけど、綺麗にできてよかった。今年は年末年始が楽しみ」といった感想が聞かれました。

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