JA紀南広報誌

2016年1月号p22-04

2016年1月号もくじ

「可愛い柄」と満足  

干支の申の押絵作る
白浜ブロック白浜支部  

細かな作業に集中しつつも楽しみながら仕上げていく

 女性会白浜ブロック白浜支部(堅田チヤ子支部長)は11月26日、JA白浜支所の生活センターで手芸教室を開きました。昼の部・夜の部の2回に分けて開き、合わせて19人が参加しました。
 白浜支部では毎年、干支の柄の押し絵を作っており、今回は来年の干支である「申」の押絵を作りました。
 参加者らは互いに教え合ったり、南部仁美生活指導員に手順を確認したりしながら作成。布を切る、型紙のウレタン面を布でくるむ、申の顔に目をつける、布でくるんだ型紙をボンドで貼り合わせるといった手順で組み立て、専用の台紙に貼りつけて完成させました。
 目の付け方で申の顔の表情が異なり、各自の個性が光る仕上がりとなりました。参加者は「可愛い柄やね」と満足そうでした。

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