JA紀南広報誌

2016年1月号p18-01

2016年1月号もくじ

学童農園でサツマイモ収穫  

田辺市内8カ所の幼稚園など  

畝に出たツルを頼りにサツマイモを掘り出す園児たち

 JA紀南は11月中旬から12月上旬にかけて、田辺市内の8つの幼稚園、保育園の園児を対象にサツマイモの収穫体験を行い、園児らが畑で汗を流しました。
 11月30日には田辺市朝日ケ丘のシオン幼稚園の園児61人と保護者らが参加。子どもたちが収穫しやすいよう事前に畝を柔らかく掘り返し、子どもたちはスコップでイモを傷つけないよう注意しながら、掘り出していました。
 シオン幼稚園の北山和民園長は「子どもは、自然とふれあうことが何よりの教育。かつては体験の園地を保護者から借りていたが、農家の数も減ってか、そういったことも無くなっていた。JAが体験の機会を提供してくれるのはありがたいこと」と話しました。
 収穫したサツマイモは、各幼稚園などで給食の食材に使ったり、園児が家庭に持ち帰ったということです。

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