JA紀南広報誌

2016年1月号p17-02

2016年1月号もくじ

年配者と体操や工作楽しむ  

みどりの会「うめみかひろば」  

会員に教わりながらバッグを作る参加者

 JA紀南の助け合い組織「みどりの会」(酒井理津子会長)は11月17日、中央購買センターコピアでミニデイサービス「うめみかひろば」を開き、芳養・中芳養・上芳養支所管内のご年配の参加者14人とともに体操や工作、食事などを楽しみました。
 参加者は、椅子に座ったまま楽しめ、忍者のような動きをして体力づくりや脳の活性化に役立つ「忍にん体操介護予防バージョン」を行ったほか、新聞紙を使ったエコバッグづくりも楽しみました。
 昼食は、会員が腕によりをかけたちらし寿司やかき玉汁を味わい、午後からは牛乳パックを積み上げてタワーを作るゲームやお手玉入れで盛り上がりました。
 参加した方からは「エコバックは少し難しかったが、職員さんに教えてもらって完成でき、良い頭の体操になった。会話しながらずっと笑っていたので、とても楽しかった」と喜んでいました。

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