JA紀南広報誌

2016年1月号p17-01

2016年1月号もくじ

親子でベビーサイン教室  

アンパンマンこどもくらぶ  

楽しみながらベビーサインを学ぶ参加親子

 JA紀南は11月、JA共済「アンパンマンこどもくらぶ」の会員を対象にしたベビーサイン教室を管内3カ所で開き、合わせて31組の親子が参加しました。
 ベビーサインとは、上手に話すことができない赤ちゃんと簡単な手話やジェスチャーを使ってコミュニケーションを取る育児法。県内でただ1人、日本ベビーサイン協会認定講師として活動している杉山江里子さんが講師を務めました。
 11月10日、営農生活本部ふれあいセンターでの教室には24組の親子が参加しました。ウサギやペンギンなどの動物、「手伝って」や「もっと」といった感情の表現、靴や本などの物の表し方まで、様々なサインを教わりました。
 子どもがベビーサインを使っている映像も鑑賞し、絵本に合わせてジャンプしたり、ベビーサインを用いたダンスを童謡に合わせて一緒に踊るなどしました。
 教室は終始、自由にのびのびとした雰囲気で、参加者もリラックスした様子で学んでいました。
 講師の杉山さんは「ベビーサインは、子どもに話しかけながら教えてあげてください。積極的に話しかけながらベビーサインを使うと、子どもも早く言葉を覚えますよ」と話していました。

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