JA紀南広報誌

2016年1月号p16-01

2016年1月号もくじ

特産の梅干し・ミカン寄贈  

小学校など5カ所で贈呈式  

梅干し・ミカンを受け取る東部小の児童代表

 JA紀南は今年も、11月下旬から12月上旬に、地域の小中学校など85校の児童たちに梅干しとミカンを寄贈しました。
 活動は、児童に地域特産の梅やミカンを知ってもらい、食農教育に役立てればと続けており、今年で8年目。紀南のブランドミカン「天」と塩分控え目の「まろの梅」を学校給食などに取り入れてもらおうと、各学校や地域の給食センターに配布しました。小学校や教育委員会など、管内5カ所で贈呈式も行いました。
 12月1日には田辺東部小学校で贈呈式があり、JAの山本治夫専務、小幡博巳常務が、児童に梅、ミカンを手渡しました。同小6年で児童会会長を務める清水康生くんは「梅とミカンが大好きなので、地元で採れたものが食べられてとても嬉しい。今日、明日とさっそく給食に出るので、今から楽しみです」と、感謝の言葉を話していました。

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