JA紀南広報誌

2016年1月号p15-01

2016年1月号もくじ

3年児童が素朴な質問  

中芳養小学校で梅授業
中芳養支所・加工場など  

梅の徒長枝を支持棒にして楽しく授業

 【芳養谷営農室】JA紀南は、中芳養小学校が行う梅学習に、中芳養支所と営農室、梅加工場などが連携して支援を行っている。11月10日には、3年生児童を対象に営農指導員による講座を行った。
 地域の基幹作物である梅に親しみ、知識を深めてもらおうと継続的に協力している。
 この日の講師は芳養谷営農室の前田智也指導員。梅の徒長枝を指示棒代わりに使い、「南高」「古城」など代表的な品種の特性を解説。
 児童からの「どうして梅が病気になるのですか」「梅の樹の剪定はなぜ行うのですか」といった素朴な質問が来ると、時にはユーモアを交え回答し、和やかなムードで授業を進めていた。

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional