JA紀南広報誌

2015年9月号p26-03

2015年9月号もくじ

おしどり夫婦  

夫婦2人が元気で張りのある生活を  

白浜町中 山本 耕三さん トシ子さん

■耕三さん 役場へ勤めながら、水稲、トウモロコシ作りをしてきた。旧白浜空港ができた頃、朝採りのトウモロコシを出荷し、東京方面へ空輸したこともあった。大変だったが、今思えば楽しかったなあ。
 夫婦2人が元気で過ごし、世話をかけないことが子どもへの孝行との思いから、健康には特に気を配っている。社会福祉協議会のピンシャン体操へ週に一度通うほか、2人で色々な健康教室へ出かけることもある。日々のちょっとした夫婦喧嘩も、言い合う相手がいればこそ張りのある生活になり、ボケ予防にもつながるというものだ。
■トシ子さん 保健士や看護士、助産士を約50年間勤めました。当時は共働きに対して世間の理解が今ほど進んでおらず、辛い思いをしたこともありましたが、今日があるのは周囲の方々の協力があればこそと、いつも感謝しています。  (とんだ支所管内)

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