JA紀南広報誌

2015年9月号p21-02

2015年9月号もくじ

つれもていこ~よ No.104  

休耕田のヒマワリ畑(新宮市)  

昨年の取り組みで開花したヒマワリ

 一帯に広がる広大なヒマワリ畑を見に来ませんか?新宮市熊野川町では、花を通じて熊野川地域を活性化しようと発足した「熊野川地域フラワーツーリズム推進協議会」が、約4㌶の休耕田に約20万本のヒマワリを植える取り組みが6月から始っています。見頃は8月から9月頃。播種時期によって開花に差はありますが、能城山本(のきやまもと)地区や日足(ひたり)地区を中心に、一面が鮮やかな黄色に染まります。
 熊野川町は2011年の台風12号災害で大きな被害を受け、休耕田や耕作放棄地が増加しましたが、住民たちの懸命な努力に加え、同協議会の前身、「三津ノ地域活性化協議会」やJAみくまの、行政が後押しし、徐々に復興。ヒマワリの取り組みもその一環です。
 ヒマワリの品種はキッズスマイル。背丈は1~1・5㍍程度に生長します。わかやま国体にあわせた開花となれば、訪れた方の目も楽しませてくれるでしょう。
 所在地は新宮市熊野川町。アクセスは、田辺市方面からは、国道311号線で本宮町まで約70分、国道168号線で熊野川町まで約20分。新宮市方面からの場合は、国道168号線を通って熊野川町まで約20分です。お問い合わせはJAみくまの総合企画部企画課(電話0735・52・0793)まで。(JAみくまの発信)

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional