JA紀南広報誌

2015年9月号p21-01

2015年9月号もくじ

きらっと通信  

プリザーブドフラワー
15人がアレンジ楽しむ  

 JA紀南女性大学「きらっと」は7月22日、中央購買センターコピアで第5期の最終となる第24回講座「卒業記念 プリザーブドフラワーアレンジメント!」を開き、受講生15人が参加しました。
 日本プリザーブドアロマフラワー認定校の「LIANS DE FLEURS(リアン・ド・フルール)」の津田奈保子代表を講師に招き、プリザーブドフラワーによるアレンジメントに挑戦しました。
 プリザーブドフラワーは、生花の柔らかい触感や発色、美しさを長い間楽しめるよう、生花に特殊な加工を施したものです。
 受講生らは、ローズやヒマワリ、カーネーションなどの花にワイヤーを十字に刺してU字に折り曲げ、水を含んでいないオアシスに挿していき、針金で固定したリボンやリーフなどを使って華やかに飾り付けました。
 終了後には、各自作品を持って記念写真を撮影。講師は「完成したプリザーブドを見て、『きらっと』のことを思い出してくれたら」と話していました。
 なお、本誌では、第5期講座の総集編を受講生の皆さんの感想とともに次号で掲載します。

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