JA紀南広報誌

2015年9月号p20-01

2015年9月号もくじ

食農教育の一環として  

潮岬中学校で料理実習
串本ブロック  

生徒の調理の様子を優しく見守る会員

 女性会串本ブロック(宇井良子ブロック長)は7月14日、串本町立潮岬中学校3年生の家庭科の授業の料理実習に会員8人が講師として参加し、生徒らに料理を手ほどきしました。
 次世代を担う子どもたちへの食農教育と、地域や学校とのふれあいが目的で、いなりずし、コロッケ、豚汁の3品を作りました。
 当日は蒸し暑い日でしたが、22人の生徒たちは暑さに負けず、会員から料理の手順や注意点を教わり、元気に調理していました。
 宇井ブロック長は「今日のように暑い中、親御さんは毎日、皆さんのためにご飯の準備をしてくれています。感謝の気持ちを忘れないでくださいね」と生徒に呼びかけました。また、朝ごはんの重要性についても説明しました。
 生徒からは「貴重な体験ができた」「特にコロッケが美味しかった」といった感想が聞かれました。五十川保純校長からは「ぜひ来年も、この料理教室をお願いしたい」との嬉しい言葉も聞かれました。(串本支所生活担当・田井寛之)

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