JA紀南広報誌

2015年9月号p10-01

2015年9月号もくじ

ちゃぐりん学童野球大会  

23チームが熱戦!
鮎川少年野球クラブに栄冠  

 JA紀南は7月18日から20日の3日間、「第13回JA紀南旗争奪ちゃぐりん学童野球大会」を田辺スポーツパーク野球場など3会場で開きました。23チーム、361人が参加して熱戦を繰り広げた結果、鮎川少年野球クラブが見事優勝を勝ち取りました。

 次世代の健全育成と、スポーツを通じてのJA活動への理解、参加の促進を目的に開いており、田辺・西牟婁学童協議会が主催、JA紀南が後援しています。
 18日には田辺スポーツパーク野球場で開会式があり、選手たちは元気良く掛け声を合わせて、胸を張って入場しました。「ベスト行進賞」には田辺東部クラブが選ばれました。
 選手宣誓は芳養クラブの深瀬雄也主将が行い、「日々の練習の成果を十分に発揮し、正々堂々とプレーすることを誓います」と、声高らかに宣言しました。
 試合は田辺スポーツパーク、文里多目的グラウンド、神島台運動場の3会場で行い、選手たちの精一杯のプレーに、観客が熱い声援をおくっていました。

チーム全員の好守備で優勝を勝ち取った鮎川少年野球クラブ大量得点で勝ち進み準優勝に輝いたあいづクラブ


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決勝戦ダイジェスト  

追加点を狙う鮎川が迫力のスライディング

 決勝戦は大量得点でトーナメントを勝ち進んできたあいづクラブと、堅実な守備が光る鮎川少年野球クラブが対戦。
 先取点はあいづ。1回表にヒットをつなぎ、幸先よく1点を先取しました。対する鮎川も、その裏すかさず反撃し、2点を奪って見事逆転に成功します。
 鮎川は3・4回裏にそれぞれ2点を上げ、あいづを一気に引き離します。あいづも負けじと得点圏にランナーを進めますが、鮎川の好守に阻まれホームを踏むことができません。
 最終回はあいづが意地を見せ1点を返すものの、反撃及ばずゲームセット。攻守ともに強さを見せた鮎川が、6対2で快勝しました。
鮎川・西郁成主将「初戦からみんなの気持ちがひとつになっていたことが結果につながったと思う。親や監督、コーチの皆さんの支えで優勝でき、感謝の気持ちでいっぱいです」
鮎川・青木広明監督「最近の大会は勝ち切れない結果が続いており、子どもたちも今大会にかける気持ちが大きかった。試合を通じて本来の実力を発揮してくれて大変嬉しく思う」

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