JA紀南広報誌

2015年5月号p26-03

2015年5月号もくじ

梅干しや地場野菜使用  

岡小の児童に料理指導
上富田ブロック岡支部  

作ったご飯はおいしく試食

 女性会上富田ブロック岡支部(下畑千秋支部長)は2月26日、女性会会員4人が講師となって岡小学校6年生17人を対象に地元の食材を使った子供料理教室を開きました。
 同校は食農教育に関する学習に熱心に取り組んでおり、今回は白干し梅や地元産野菜を使った食材を主体に調理実習を行いました。
 作ったのは、「梅ひじきご飯」「パリパリチキン梅だれあえ」「温野菜の梅ドレッシング」など5品目。
 児童たちは、女性会員のサポートを受けながら包丁で野菜を切ったり、鶏のもも肉をフライパンで焼いたりと調理に挑戦しました。
 梅はしょっぱいとのイメージか、あまり好きではない児童が多いようでしたが、試食会では「梅ひじきご飯」などをおいしそうに食べていました。(朝来支所生活指導員・大久保宗一)

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