JA紀南広報誌

2015年5月号p15-03

2015年5月号もくじ

第2回講座 農業塾レポート  

水稲の基礎学習やガーベラハウスを見学  

ガーベラ生産者から説明を受ける受講生

 JA紀南は3月19日、白浜町立農業研修会館で農業塾の第2回講座を開き、受講生32人が参加して、水稲栽培に関する学習や花きハウスの視察を行った。
 農業塾は今期から、各地区の営農指導員が持ち回りで講師を務める。今回は中央営農室の佐藤健一指導員が担当し、育苗や土作り、病害虫の防除といった水稲栽培の基礎的な知識を説明した。また、作業効率の向上と収量安定を目的に実用化が進んでいる疎植栽培なども紹介した。
 その後、白浜町才野のガーベラ生産者、鴨居秀和さんのハウスを視察し、ガーベラの品種特性や栽培方法について説明を受けた。受講生は生産者に収益性や栽培の際の苦労など、熱心に質問を投げかけていた。

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