JA紀南広報誌

2015年5月号p06-02

2015年5月号もくじ

合作映画制作の応援へ、串本町に寄付金  

田嶋町長に寄付金を手渡す本田組合長と女性会の堅田会長ら

 JA紀南は3月30日、トルコ軍艦エルトゥールル号を題材にした日本トルコの合作映画「海難1890」制作を応援しようと、串本町に寄付金を贈った。
 寄付金は役職員から16万5千円と女性会からの5万円。本田勉組合長と、女性会の堅田チヤ子会長、瀧本かおり・宇井良子副会長、上杉裕子ふれあい課長が串本町役場を訪ね、田嶋勝正町長に直接手渡した。
 本田組合長は「映画制作の事を知り、JAの地域貢献活動の一環として取り組んだ」との経緯を説明。田嶋町長からは「映画を盛り上げるため有効に使わせていただきたい」とお礼の言葉があったという。
 明治時代に起きたエルトゥールルの乗組員救護は日本トルコ友好の礎となった史実。映画「海難1890」は東映が力を注ぐ大作で、今年12月に全国一斉ロードショーが予定されている。

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