JA紀南広報誌

2015年5月号p05-02

2015年5月号もくじ

「南高梅」と何かのご縁が  

桂南光師匠に梅干し贈る
紀州田辺うめ振興協議会  

桂南光師匠(写真中央)と談話する真砂田辺支所長とJA紀南の本田組合長

 紀州田辺うめ振興協議会(会長=真砂充敏田辺市長)は3月13日、寄席公演のため紀南文化会館を訪れた落語家の桂南光師匠に特産の梅干しや梅酒などを贈呈した。
 特産の「南高」と師匠の名の「南光」に縁を感じ協議会での梅進呈を決めた。
 寄席前の控え室で、真砂市長と副会長の本田勉JA紀南組合長、平安衣装の梅娘、JAのうめっぴが南光師匠を出迎えた。
 真砂市長は、みなべ・田辺が全国の梅の約半分の梅を生産する産地であることを紹介。南光師匠は「そんなにとれるん?」と驚いていた。
 本田組合長の「梅干しは召しあがりますか」の問いかけにも「週に1回は食べるかなあ」と気さくに答えていた。
 その時の様子は、本番の寄席の会場で南光師匠の口から紹介されたという。

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