JA紀南広報誌

2015年2月号p22-03

2015年2月号もくじ

おしどり夫婦  

農作業で体を動かすことが健康に一役  

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田辺市新庄町
濵本 眞一さん(81歳)貞子さん(76歳)

■眞一さん 父から園地を引き継ぎ、南高梅や古城梅を作っている。農業を続けることは、常に新しい仕事をこなしていかなければならないということ。作業に追われる時もあるが、日頃体を動かしていることが、自身の健康にも一役買っていると思う。
 船を一艘持っているので、海に出て船釣りをするのが趣味だ。昔は白浜の沖辺りまで出かけたものだが、最近は近場の海で、息子と二人で釣りを楽しんでいる。
■貞子さん かつての上富田町農協に2年ほど勤めた後、結婚して農業を始めました。夫や義理の両親に教わりながら、ここまで続けてこられました。
 趣味は農作業の合間に行っている花の栽培です。スイセンやフリージアなどを作り、自分のささやかな楽しみにしています。       (新庄支所管内)

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