JA紀南広報誌

2015年2月号p19-01

2015年2月号もくじ

杵と臼を使った餅つき大会が4回目  

三栖支所  

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 三栖支所では昨年12月26日、地元の子どもたちを集めた餅つき大会を開き、杵と臼を使った体験が大好評でした。地域住民とのふれあいを目的に青年部が始めたもので、今回で4回目。2回目からは女性会も加わって手作りの豚汁を振る舞っており、支所職員も毎回協力しています。
 子どもたちは、青年部員の手ほどきで元気いっぱい杵を振り下ろしました。ついた餅は女性会員と一緒に丸め、あんを入れたり、きな粉につけるなどしてほおばっていました。青年部の日下真寿支部長は「子どもが年々増えている。恒例行事にしたい」と話しています。(支所長・那須晃)

■三栖支所 キャッチフレーズ
きずなを深め地域に密着!

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