JA紀南広報誌

2015年2月号p16-01

2015年2月号もくじ

梅じゃこご飯や豚汁など  

新庄第二小で郷土食体験
田辺ブロック  

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 女性会田辺ブロック(瀧本かおりブロック長)は11月27日、会員6人が新庄第二小学校を訪れ、6年生児童31人の郷土食体験をサポートしました。
 体験は県が取り組む「地域に根ざした食育・地産地消推進事業」の一環。次代を担う子どもたちに体験を通じて食文化と農業への理解と関心を深めてもらおうと、県や県教委、JA和歌山中央会が開いています。
 児童らは最初に瀧本ブロック長から調理に関する注意点と一連の手順を教わりました。その後、6班に分かれ、各班に1人ずつついた女性会員が講師となり、梅じゃこご飯、豚汁、簡単大学芋の3品を作りました。
 豚汁の出汁をとる際には「いい匂いがしてきた」などと話しながら、楽しそうに調理していました。注意点として教わったこともしっかりと守り、包丁を使うときのネコの手や鍋の開け方など、児童たちで注意し合う姿も見られました。
 できあがった料理は給食としてみんなで食べました。児童からは「梅が苦手やったけど、これやったら食べれた」「大学芋は簡単でめっちゃおいしい」「豚汁おかわりしてもいいかな」といった声が聞かれました。(ふれあい課生活指導員・柳川あゆ)

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