JA紀南広報誌

2015年2月号p13-02

2015年2月号もくじ

編 集 記  

■無くして初めて分かる大切さ。在ることが当たり前だとつい有り難みを忘れがちになる。だからみんなは、年の初めに日々平穏であることに感謝し、家族の健康を、仕事や学業の無事を願うのだろう。年頭、皆さんはいかが過ごされましたか。私は寝正月とはいかず、少し梅の木を触っていたのだが、ラジオから聞こえる箱根駅伝に胸を打たれた。高尾山より高い約800㍍を駆け上がる往路5区は青山学院大の選手が“山の神”を超える区間新。踊る実況解説に私の胸も躍った。駅伝の歴史は97年。各区間を受け持つ走者が、ひたすらゴールに向かってタスキをつなぐ姿。今年も年頭からパワーをもらえた気がした。幸先良しだ。(山本)

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