JA紀南広報誌

2015年2月号p11-01

2015年2月号もくじ

よい食マーケットに参加  

吉祥寺で梅・ミカンPR
田辺市柑橘振興協議会など  

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 紀州田辺うめ振興協議会、田辺市柑橘振興協議会とJA紀南は昨年12月6日から8日の3日間、東京の吉祥寺(武蔵野市)で開かれた「よい食マーケット~“今”味わう旬のおいしさ~」に参加し、梅干しやミカンをPR販売した。
 このイベントは、国産農畜産物・加工品の認知向上と消費拡大を目指し、地域の人々とさらに多くの消費者に旬を直接感じてもらい、「さまざまなよい食の発見」に寄与することを目的に、JAグループが25年11月から開催しており、今回で11回目。
 吉祥寺は「住みたいまちランキング」で常に上位にランクインしている人気エリア。丸井 吉祥寺店の店頭イベントスペースで、紀州梅干しや木熟みかん、レモンなどの特産品の試食販売と観光PRを行った。
 期間中は寒い日が多かったが、特に土日は井の頭恩賜公園を利用する家族連れなどが多く通行し、梅を食べる機会が少ない若年層にも、梅干しを毎日の食事に取り入れてもらえるよう、試食を勧め本場のおいしさをPRすることができた。
 また、料理に使える「梅干しdeレシピ」も配り、梅の食べ方の提案を行った。紀州梅干しを試食した方からは「おいしい」と好評で、レシピも「今度料理に使ってみよう」と多くの方が持ち帰っていた。
 旬の木熟みかんは、JA紀南の早生ミカンのトップブランド「天」を試食、販売したところ、「甘い」と大好評で、3日目には完売となった。レモンも「安いですね」「国産なので安心」と反応は上々だった。
 紀南の特産物の「美味しさ、こだわり、安全・安心」を多くの方々に体感してもらえたイベントだった。(田辺市梅振興室・浅里志乃)

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