JA紀南広報誌

2015年12月号p26-03

2015年12月号もくじ

おしどり夫婦  

元船員の夫と二人で仲良く農業を!  

福島 偲さん、恵美子さん

串本町須江
福島 偲さん、恵美子さん

■偲さん 若い頃はタンカーの乗組員として、30年間海の上で過ごし、機関長を務めたこともある。今は農業と漁業をして暮らしており、ミカンのほか、ニンジンやダイコンなどの野菜を栽培し、JAの「なんたん市」に出荷している。11月からは、2カ月間のイセエビ漁が始まり、毎年大変楽しみにしている。
 野球観戦が好きで、阪神タイガースの大ファンだ。テレビで観戦していると、監督になったような気分になり、ついつい応援に熱が入ってしまうこともある。
■恵美子さん 健康づくりのため、夫とともに農業をすることが一番の趣味です。自家製の野菜を中心とした食生活を送ることが、何よりの健康の秘訣だと思います。夫が船員として勤めていたことから、長く離れ離れの生活を送ってきました。これからは夫婦二人で、仲良く農業を楽しみたいと思っています。
(串本支所管内)

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