JA紀南広報誌

2015年12月号p21-02

2015年12月号もくじ

きらっと通信  

家族のためにできること
介護の知識と技術を習得  

車椅子体験を通じて利用者の気持ちを体感

 JA紀南女性大学「きらっと」は10月14日、営農生活本部ふれあいセンターで第3回講座「家族のためにできることは!? 知っておきたい介護」を開き、受講生19人が参加しました。
 生活部の串保夫部長が介護保険制度について講演し、介護保険の目的や対象者、利用方法、介護度の目安、利用金額、JA紀南で利用できるサービスなどを説明しました。
 JA紀南訪問介護事業所の常勤ヘルパーからは、車椅子や介護ベッドの使い方を実習を交えて教わりました。「車椅子を動かす時やベッドのリクライニングを操作する時は、利用者さんに必ず声掛けして」といったアドバイスを受け、利用者の気持ちに寄り添った介護について学びました。
 介護事業所長である上杉裕子ふれあい課長は「JAの事業所には専門の職員がいるので、介護のことで困った時は、自分や家族だけで悩まずに気軽に相談して」と呼びかけました。

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