JA紀南広報誌

2015年12月号p13-01

2015年12月号もくじ

梅干し、ミカンの反応上々  

兵庫の女子大学園祭でPR
JA青年部  

部員がPRする紀南ミカンは甘いと好評

 JA紀南青年部(坂本旭部長)は10月17、18日の2日間、紀州田辺うめ振興協議会、田辺市柑橘振興協議会とともに、兵庫県の園田学園女子大学の学園祭「けやき祭」に参加し、部員3人が梅干しやミカン、加工品のPR活動を行った。
 学園祭には平成13年から参加しており今年で15回目。若手生産者の研修の一環として、青年部は16年から加わっている。
 今年も会場には多くの学生や地域住民らが来場。梅干しを試食する人の中には全種類を試す人の姿も見られ、「すっぱいけど美味しい!」「ご飯に合うね」と反応は上々だった。ミカンも「甘くておいしい」と好評だった。
 青年部員も会場を回って商品を売り歩き、来場者に積極的に話しかけるなどPRに精を出した。「もう少し量を減らして値下げするなど、お値打ち感を押し出したほうが良いのでは」などと話し合いながら販売したが、今年も商品はほぼ売り切ることができ、盛況に終了した。
(青年部事務局・阪本寛之)

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