JA紀南広報誌

2015年11月号p19-03

2015年11月号もくじ

もっとお米を食べるとの嬉しい声  

地元の児童らに稲刈り体験を指導
上富田事業所  

画像の説明

 青年部上富田支部(谷口哲嗣支部長)は子どもたちに農業体験支援を行っており、JAの職員もすすんで参加しています。9月4日には、岡小学校2年生・5年生、岩田小学校5年生の合同の稲刈り体験がありました。児童たちは園主の田上陽一さんや部員、職員に教わり、慎重に稲を刈り、なるかけしました。ノコギリ鎌の使い方や稲の束ね方も上達し、「もっとやりたい」と話す児童もいました。
 作業前、当日の朝食でお米を食べた児童は半分弱ぐらいでしたが、「これからはもっとお米を食べる」との嬉しい声が聞かれました。      (事業所長・谷中勝昭)

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional