JA紀南広報誌

2015年11月号p16-03

2015年11月号もくじ

だるま絵付け体験など  

ママさんリフレッシュ紀行
JA紀南女性会  

 JA紀南女性会(瀧本かおり会長)は第10回ママさんリフレッシュ紀行を開き、9月7日から9日までの3日間、27人が関東地方を訪れました。
 1日目は、群馬県富岡市にある世界遺産、富岡製糸場を見学。明治政府が建てた大規模な建造物群が現存する産業施設で、現在もほぼ創業当初の状態で良好に保存されています。参加者らは当時の歴史に思いを馳せながら、富岡製糸工場を見学していました。
 宿泊先での宴会では、おいしい料理やお酒を堪能しつつ、カラオケで大いに盛り上がり、ブロックを越えた交流を楽しみました。
 2日目は、群馬県高崎市でだるまの絵付けを体験。絵付け師から「自分の願いを叶えてもらうために、真剣に絵付けしてあげて」との説明を受け、参加者は無言でだるまにひげや目を書き入れていました。
 3日目は、東京都の「東京ソラマチ」で自由散策を楽しみました。スカイツリーの展望台からの眺めを楽しみ、「台風の影響でほとんど雲の中だったけど、最上階では雲が無くなり、一瞬視界が開けた。すごく綺麗だった」との声が聞かれました。(ふれあい課生活指導員・柳川あゆ)

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