JA紀南広報誌

2015年11月号p16-02

2015年11月号もくじ

開創1200年の高野山  

奥の院参拝や精進料理堪能
なかへちブロック  

画像の説明

 女性会なかへちブロック(冨田怜子ブロック長)は9月1日、高野山を訪れ、会員37人が奥の院参拝と精進料理を楽しみました。
 高野龍神スカイライン経由で、開創1200年を迎えた高野山を訪れた一行は、樹齢数百年を超える杉木立が続く奥の院を参拝しました。20万基ともいわれる墓石や供養塔の中には、織田信長など、誰もが知る戦国武将や歴史にゆかりのある人物の名が多くあり、敵味方、宗派関係なく、すべてを受け入れた厳かで神聖な大空間に浸りました。
 参拝後は、800年余年の歴史を誇る福智院で精進料理を堪能。高野豆腐、旬の野菜の天ぷら、金山寺わさびなど、多くの品数があり、高野山ならではの味わいを楽しみました。
 前夜からの大雨に心配していた天気も、下山するまでは日差しもさすほどに回復し、参加者らも「お大師様と日頃の精進のおかげやな」と笑いながら、みんなで楽しく帰ってきました。(栗栖川支所生活指導員・能城優子)

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