JA紀南広報誌

2015年11月号p16-01

2015年11月号もくじ

子どもの料理体験に向け  

リーダー研修に43人参加
JA紀南女性会  

画像の説明

 JA紀南女性会(瀧本かおり会長)は9月17日、JA和歌山中央会が中央購買センターコピアで開いた「子ども料理体験リーダー研修会」に参加しました。
 県内で開いている教室の紀南会場。体験教室リーダーになっている女性会員や職員ら43人が集まりました。
 サカモトキッチンスタジオの岡野房子さんが「子ども料理体験『基本のき』」と題して講義。「子どもにすぐに料理を体験させるのではなく、料理に至るまでのプロセスを教えるのが大事。本物の食材を見せ、五感を使って体験させてあげてほしい」との話を参加者は真剣に聞き入っていました。
 武庫川女子大学文学部教育学科専任講師の藤本勇二さんは「子どもの興味を引き出す! 食農教育の進め方『基本のき』」と題して講義しました。
 子どもに料理への興味をもたせる方法として、藤本さんは「一方的に説明するのではなく、子ども自身が気付くように仕掛けたり、ワクワク・ドキドキを演出するために見せ方を工夫したりする方が、子どもたちも食や農に対して理解を深められるようになる」と述べ、参加者も大きくうなずいていました。

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional