JA紀南広報誌

2015年11月号p11-01

2015年11月号もくじ

LAや渉外、指導員まで  

二輪車の安全運転講習会  

 JA紀南は9月16日、29日の2回、本所と営農生活本部で、職員を対象に二輪車の安全運転講習会を開きました。
 安全運転の意義を再確認し、業務車両運行時の事故発生を防ぐのが目的。二輪車を運転する機会の多いLAや渉外担当者、営農指導員ら46人が参加しました。
 和歌山県警OBでJA紀南の総務部に勤務する石神修さんが講師を務めました。
 石神さんは県内やJA職員による交通事故の発生状況、二輪車の特性や運転時の注意点、事故防止のポイントなどについて詳しく説明。「二輪車は転倒しやすく、体が外にさらされているため、ケガにつながりやすい。特に悪路の走行時や、交差点の徐行と一旦停止を怠った場合の事故が多いので、十分に注意して」と話しました。
 参加者からは「事故の起こりやすいパターンなど、色々な具体例を挙げてもらえたので、今後の業務活動や私生活でも役立てたい」との感想が聞かれました。
 JAでは今回の講習に続き、田辺警察署員を講師に招いた実技講習会の開催を10月以降に予定しています。

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