JA紀南広報誌

2015年11月号p10-02

2015年11月号もくじ

職員がスポーツで交流  

ソフトバレー大会に250人  

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 JA紀南は9月12日、芳養町の田辺市体育センターで職員ソフトバレーボール大会を開き、職員や職員の子ども合わせて約250人が参加しました。
 スポーツを通じて、職員間の交流を図ろうと今回初めて開き、支所、事業所、各部で構成した32チームがエントリーしました。
 まずは8グループに分かれてのリーグ戦を行い、各チーム3試合の結果により、A級からD級に分かれて決勝トーナメントを行いました。リーグ戦最上位チームが集まったA級は、甲乙つけがたい実力同士の対決の連続。決勝はすさみチーム(すさみ支所)と金融Cチーム(金融課の職員を中心としたチーム)が対戦し、すさみチームが2対1で競り勝ちました。
 すさみチームの木村光洋監督は「バレー経験者を中心に練習を重ね、チームの団結を図った。全員の力で優勝できて嬉しい。また他の支所や部門の職員とも親睦を深める場となり、大変良かった」との感想が聞かれました。
 職員らはスポーツで心地よい汗をかき、運動不足解消や親睦の場として大いに楽しんでいました。

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