JA紀南広報誌

2015年11月号p05-01

2015年11月号もくじ

市民18人が梅加工体験  

田辺支所
商工会の講座にJA協力  

画像の説明

 JA紀南田辺支所で9月8日、田辺商工会議所関連の市民講座「田辺のまちゼミ・まなべる」があり、一般市民18人が梅ジャムと梅ジュースの梅加工を体験した。受講者からは「自己流ではしたことがあるが、正式に作り方を習えたので良かった」と好評だった。
 講座は商工会内の実行委員会が主催。商工会の呼びかけを受け、住民との交流の場として協力した。
 講師は紀州田辺うめ振興協議会事務局の市梅振興室の2人。梅ジュースは、参加者個々に容器に冷凍梅と氷砂糖を入れるだけの作業。梅ジャムは4、5人の班に分かれて、ホーロー鍋で煮詰めていった。
 どちらも冷凍南高梅を使っており、参加者は「これなら青梅の時期でなくてもいける。買って作りたい」と体験での新発見に喜んでいた。
 梅振興室の浅里志乃さんは「体験してみると、楽しいので、自分で作ろうと思ってもらえると思う。市民向けのPRになって良かった」と話して

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