JA紀南広報誌

2015年10月号p17-03

2015年10月号もくじ

編 集 記  

■「世界陸上」が8月30日に閉幕した。連日のように様々な競技が行われたが、ウサイン・ボルト選手(ジャマイカ)と、ジャスティン・ガトリン選手(アメリカ)の男子100㍍決勝での対決は特にすごかった。人類史上最速と称されながらも、今シーズンは足の故障などで状態を不安視されていたボルト選手。一方、今シーズン好調な走りを見せ、ボルト選手の連覇を阻止するかと注目を集めていたガトリン選手。果たして勝つのはどっち…。両者ともゴールの瞬間まで互角の戦いをみせる。結果はボルト選手が9秒79で優勝。一方のガトリン選手は9秒80で2位。僅差の熱闘に、この日は暫くの間、興奮を抑えることができなかった。(宮本)

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