JA紀南広報誌

2015年10月号p12-01

2015年10月号もくじ

野菜など求め大盛況  

直販所の夕市賑わう
直販所ひまわり会  

お菓子まきに笑顔で手を伸ばす子どもたち

 【大辺路営農室】すさみ地区のJA直売所「ひまわり会」(竹中律会長)は8月7日、JAすさみ支所で夕市を開き、地域住民らで大いに賑わった。
 利用客への日頃の感謝を込め、毎年この時期に開いている。この日は会員18人が農産加工品を出品した。職員ら21人も参加した。
 会場はキュウリ、トマト、ナスなどの野菜や、自家製の煎茶、寿司などが並び、開始と同時に大盛況となった。会員も「今日は予想よりたくさん売れた」と話し、一時間あまりでほとんどの商品が完売となった。
 支所の職員は、かき氷や冷やしパイン、地元すさみのイノブタ肉を使ったフランクフルトなどの模擬店を出し、人だかりができていた。
 最後は、竹中会長や支所の若手職員がお菓子まきを行い、地元の子どもたちが飴やスナック菓子を笑顔で拾っていた。
 竹中会長は「常連客だけでなく、日中仕事などで来られない若い人にも来ていただき、大変賑わった。これを機に、ひまわり会のファンをさらに増やしていきたい」と話していた。

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