JA紀南広報誌

2014年8月号p27-01

2014年8月号もくじ

青年部員紹介  

好評の甘夏はやりがいを感じさせてくれた作物  

田辺市上秋津
一ノ谷 真吾さん(27歳)

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 高校卒業後は県外に出ていたが、2年前に帰郷し、実家の農業を手伝う形で就農した。南高梅のほか、温州、デコポン、清見、ハッサク、そして甘夏といったかんきつ類を作り、JAなどに出荷している。
 中でも甘夏には自信を持っており、周囲の評判が良かったこともあって、自分に農業へのやりがいを感じさせてくれた作物でもある。
 今は父親が中心となって経営しているが、自分が引き継いだ時のため、今後は農業技術などをさらに学んでいきたい。いずれはネット販売などでも販路を広げていければ、と考えている。(上秋津支部)

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