JA紀南広報誌

2014年8月号p26-03

2014年8月号もくじ

おしどり夫婦  

作物の生長を見ていくことが一番の楽しみ  

中辺路町近露
中野 和雄さん(81歳)喜代さん(82歳)

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■和雄さん 18歳から60歳になる前まで、林業と農業を並行して行っていた。現在は農業に専念し、米やナス、キュウリなどの野菜を栽培している。苦労も多いが、毎年自分で世話をしている作物の生長を見ることが一番の楽しみだ。これまでに近露以外の所に住んだことがないので、どこかへ行きたいとは思わず、ずっとこの場所に居続けることが自分にとって一番良いことだと思える。近所に住んでいる孫やひ孫の成長を見守るのも、楽しみのひとつだ。
■喜代さん 24歳の時に結婚し、夫と農業を始めました。農業経験が無かったので最初は分からないことばかりでしたが、2人で協力して頑張ってきました。一番の思い出は夫と2人で徳島へ行ったこと。夫婦唯一の旅行だったので今も心に残っています。
(栗栖川支所近野店管内)

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