JA紀南広報誌

2014年8月号p16-02

2014年8月号もくじ

津波避難所の除草作業  

地域との防災意識の共有を  

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 JA紀南日置支所は6月28日、JA指定の津波避難所の除草作業を行い、支所職員19人が参加しました。
 日置支所では災害発生を想定し、付近の山林にある空き地をJA指定の津波避難所としており、整備のため毎年除草作業を行っています。
 宮越貴博支所長は「JA独自で指定している避難所ですが、有事の際には一般の方の避難も想定しており、定期的な整備が重要です。今回は、事前に近隣住民の方々で除草作業の一部を行っていただいており、普段からこうした協力関係を築くことで、防災意識の共有や地域とのつながりをより深めていきたいと考えています」と話していました。

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