JA紀南広報誌

2014年8月号p16-01

2014年8月号もくじ

梅収穫やジュース作り  

第2回あぐりすくーる  

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 JA紀南は6月7日、「おやこ・で・あぐりすくーる」の第2回講座を開きました。参加者らは田辺市新庄町の梅園地で青梅を収穫したほか、紀菜柑の見学や中央購買センターでの梅ジュース作りを体験しました。
 参加者は園地で大きく実った梅を選んでは、袋いっぱいに収穫しました。紀菜柑では、野菜や加工品を見学。子どもたちは、初めて見る赤カブやズッキーニを興味深く眺めていました。
 この後、中央購買センターに移動し、冷凍梅を使った梅ジュース作りを体験しました。「この方法だとジュースが約7日で飲める」との説明を受けた子どもたちの中には、完成が待ちきれない様子でさっそくビンを振る姿も見られました。
 合間には「ちゃぐりん」を使った梅に関するクイズも出題され、南高梅や古城梅といった代表的な品種のほか、パープルクィーンなどの希少な種類の梅も紹介されました。子どもたちからは、クイズの答え合わせのたびに大きな歓声が上がっていました。
 保護者の一人は「今回が親子初めての梅もぎ体験でしたが、子どもの嬉しそうな様子が見れて良かったです。ジュースの作り方も簡単なので、今度は違った品種の梅でジュース作りを試してみようと思います」と話していました。

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