JA紀南広報誌

2014年8月号p15-01

2014年8月号もくじ

総合学習で梅を漬込み  

夏には支所で天日干し
日置中学校  

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 【大辺路営農室】白浜町立日置中学校の梅漬け体験が今年も行われ、6月26日にはJA紀南日置支所で、同支所の根木聡担当の指導のもと、生徒らが梅干しの漬け方について学習した。
 日置中学校は毎年、JAなどと連携し、総合学習として梅の加工体験や農業施設の見学などを行っている。この日は1年生から3年生まで13人の生徒が支所を訪れた。
 生徒らは漬け込む際の梅や塩の分量が適切になるよう協力して計量を行い、個々に2㌔ずつの梅を漬け、最後に重石がわりに水を入れたビニール袋を乗せた。
 学習後には昨年の学習で作った梅ジュースを試飲。生徒らからは「酸っぱいような甘いような…」「夏バテにはいいかもね」などといった言葉が聞かれた。
 今回漬け込んだ梅は、夏休み中に生徒たちが日置支所で天日干しし、1カ月後には仕上がる予定だ。

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