JA紀南広報誌

2014年6月号p20-01

2014年6月号もくじ

地元で採れた果物を使用  

フルーツカッティング教室
田辺ブロック  

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 女性会田辺ブロック(瀧本かおりブロック長)は4月18日、会員49人を集め、中央購買センターコピアで第12回田辺ブロック総会を開き、総会後はPetit(e)smile(プティ・スマイル)の新谷睦子さんを講師に招いて、地元産の果物を使ったフルーツカッティング教室を開きました。
 使用した果物は、甘夏1個、キウイフルーツ1個、イチゴ5個。最初に甘夏のカッティングと盛りつけに挑戦。甘夏を皮と果肉に分けた後、皮を使って器を作り、適度な大きさに切り取った果肉を器の中に入れました。仕上げにミントを添えて盛り付けを完成させました。
 続いてキウイやイチゴの切り方も教わり、甘夏とともに皿に彩りを加えました。出来栄えを携帯電話で写真に収める会員の姿も見られるなど、各自個性が光る作品に仕上がっていました。
 講師の新谷さんは「今日覚えたことを家に帰って実践してみてください。娘さんやお孫さんにもぜひ、作り方を教えてあげてください」と話していました。

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