JA紀南広報誌

2014年6月号p15-03

2014年6月号もくじ

第3回講座 農業塾  

ナス・スイカなど果菜類栽培を解説  

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 JA紀南の農業塾は4月17日、白浜町立農業研修会館で第3回講座を開き、34人の受講生が果菜類の栽培ポイントについて学んだ。
 この日、受講生にはナス、キュウリ、トマト、スイカなど6種類の夏野菜の苗を配布した。塾の実習園で同一の物を栽培し生育を比較するためで、過去2年の農業塾でも受講生から好評だった。
 指導部の堀修実担当がそれぞれの野菜の栽培方法のポイントを解説。受講生たちは「キュウリはかび性の“べと病”に注意すること。ツルを伸ばすにはキュウリネットを利用すれば良い。時間差で定植すれば収穫を長く保てる」との話に聞き入った。
 受講生も「キュウリでゴーヤカーテンみたいなものもできるの?」と堀担当に気軽に質問していた。

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