JA紀南広報誌

2014年6月号p14-02

2014年6月号もくじ

大型スーパーへの出荷等  

販路拡大の取組みで報告
ふれあい市産直部会  

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 【富田川営農室】ふれあい市産直部会(裏地好晴部会長)は4月7日、JA紀南上富田事業所で平成25年度通常総会を開き、部会の活動報告や26年度の計画を審議したほか、総会後にはJA職員の講演や情勢報告があった。
 総会後、JA販売部の笠松秀之特販課長は、JA紀南の産直品の販路拡大に向けて取り組んでいる都市部の大型スーパーマーケットへの出荷について紹介。「JAでは大阪方面の量販店にJAの産直品を販売するコーナーを設置している。JAでは多様な販売ルートの確保へ、このような場所を増やし、生産者にも出荷量を増やしてもらえるような仕組みづくりに取り組んでいる」と語った。
 続いて指導部の堀修実総合園芸産地づくり担当は、JAが助成を行って奨励しているハウス栽培による直売野菜の生産拡大を呼びかけるとともに、直売所の新消費税率の値札対応などについて説明した。

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