JA紀南広報誌

2014年5月号p25-01

2014年5月号もくじ

魚釣りなど新競技も大好評  

367人参加、優勝は田辺D
女性会ママリンピック  

 JA紀南女性会(堅田チヤ子会長)は3月7日、白浜町立総合体育館で「第11回女性のつどい・ママリンピック」を開き、各ブロックから16チーム、367人が参加しました。今回から加わった「お買い物ゲーム」と「大漁 魚釣りゲーム」の競技も大好評でした。
 新競技の「お買い物ゲーム」は、エプロンをつけた走者が、紙に書かれた料理のお題の通りに、レシピに必要な食材を1人1つずつ選び、リレー形式でゴールを目指しました。ゴール後の答え合わせでは、お題とは異なる食材がカゴに入っていたため減点となるチームもありましたが、会場は大いに盛り上がっていました。
 「大漁 魚釣りゲーム」は、針金で作った釣り針で絵に描いた魚を引っ掛けて釣り、制限時間内に釣った数を競いました。なかなかうまく引っ掛けられず、苦労する人もいましたが、回りの声援を受けながら、一生懸命プレーしていました。
 今大会では、大会を視察に来たJAながみねと、今年4月に合併し「JA紀州」として発足するJAグリーン日高、JA紀州中央、JAみなべいなみの4JAの女性会員を迎え、この4JAの女性会員と役職員の混同チームも競技に参加しました。
 大会は9つの種目で得点を競い合った結果、田辺Dチームが見事優勝しました。

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