JA紀南広報誌

2014年3月号p17-03

2014年3月号もくじ

編 集 記  

■「明日から」。いざ明日がくれば、また「明日から」。意思の弱い私の決まり文句。以前は健康のためにと運動をしていたが、少し怠けてしまうとつい「明日から」。そんなある日の朝、車に荷物を積み込もうと前屈みになった途端、腰に「ピン」と何かを感じ、脳裏には嫌な予感が。予感は的中し、腰を動かすと痛みが走り、まっすぐ立てない状態に。いわゆる「ぎっくり腰」だ。湿布を貼って、コルセットを巻いての生活。運動不足が原因の一つではと思い、復調後には「また運動を」と決心。しかし、回復するにつれて心の中にはまた「明日から」。いやいや、今年は「明日から」を卒業して流行語の「いつやるか?今でしょ」。少し古いか。(栗栖)

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