JA紀南広報誌

2014年3月号p15-01

2014年3月号もくじ

全国のランナーにPR  

口熊野マラソンで催事
上富田生販・JA加工部  

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 【富田川営農室】上富田生産販売委員会(森琢未委員長)は2月2日、上富田町で開かれた「第19回紀州口熊野マラソン」の催事コーナーに出店した。毎年恒例の出店で、全国から訪れたランナーらに管内農産物の梅干しやミカン、晩柑類のPR販売を行った。
 ブース前では、生販役員らが来場者にポンカンやデコポンの試食を勧めながら集客し、人だかりができる場面もあった。ランナーからは「おいしい」「甘い」といった感想が聞かれた。
 特産の紀州梅干しも好評で、走る前に試食に立ち寄ったランナーが、走り終えた後に再び買い訪れていた。
 森委員長は「全国各地から多くのランナーが集まる大会で、良いPRになってると思う。紀南の梅やミカンをみんなに知ってもらいたい」と話していた。
 また、会場ではJA加工部によるパープルクィーンのジュースの試飲もあった。職員らは走り終えたランナーを中心にジュースの試飲を進めた。
 加工部は「ジュースを飲んでくれたランナーからは評判だった。梅に含まれているクエン酸の効果をアピールできたのでは」と話していた。

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