JA紀南広報誌

2014年3月号p14-02

2014年3月号もくじ

新鮮野菜や正月用品まで  

恒例の年末朝市を開催
女性会中芳養支部・にっこり市  

 【芳養谷営農室】女性会田辺ブロック中芳養支部の有志でつくる「にっこり市倶楽部」は昨年12月26日、JA中芳養支所で朝市を開き多くの来場者で賑わった。
 にっこり市は平成17年に中芳養支所の玄関スペースでの野菜の無人販売から始まった。当初4人から始めた活動も今では12人に増えている。
 年末の朝市はにっこり市利用者への感謝の気持ちを込めて、平成20年から開いており、今では地域の恒例行事となっている。
 会場の支所駐車場は開店前から行列ができる盛況ぶり。新鮮な野菜や寿司等の加工品のほか、しめ縄やハボタンなどの正月飾りが人気を集めていた。
 中には会員らが芋を持ち寄って作った手作りこんにゃくもあり、「うまくできるか心配だったが、上手にできて良かった」と会員らも満足の様子だった。会員が炊いた豚汁も無料で振る舞い喜ばれた。
 会員の原代みつ代さんは「朝市が認知され、大勢のお客さんに来てもらえてうれしい」と話していた。

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