JA紀南広報誌

2014年3月号p13-01

2014年3月号もくじ

砂糖餅やあん餅に丸め「おいしい!」  

地元の子どもたちを集め餅つき大会
上芳養支所  

画像の説明

 上芳養支所では1月11日、婦人会、女性会と本所ふれあい課の協力により、地元の日向保育所と上芳養小学校の子どもたち40人を集め、恒例の餅つき大会を開きました。
 子どもたちは、石臼や杵が物珍しいようでしたが、「いちに、いちに」の掛け声で餅つきに挑戦してもらいました。つきたての餅は女性の手ほどきで白餅、砂糖餅、あん餅に丸めて食べてもらい、子どもからは「つくのが楽しかった」「柔らかくおいしかった」との声が聞かれました。
 上芳養支所は「地域とのつながり、親しまれる支所づくり」をモットーに取り組んでおり、10年、20年先に担い手として活躍が期待できる子どもたちにもJAをアピールできる活動を続けたいと思います。(上芳養支所・早稲田昇)

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